サムシングフォーとは!?

2022年03月01日

皆さんこんにちは!

「サムシングフォー」とは何なのか。

本日はそのご説明をさせていただきます。

 

サムシングフォーとはイギリスの伝統的な演出で、

結婚式の日、4つのサムシングを身につけた花嫁は幸せになれる…。と

ヨーロッパで語り継がれてきた幸せのおまじないです。

 

・Something Blue(何か青いもの)

サムシングブルー(何か青いもの)とは、幸せの象徴。

ブルーは、古代より、女性の慎みと誠実、鈍潔を象徴する色であり、

欧米では聖母マリアのシンボルカラーとして有名です。

 

・Something Old(何か古いもの)

サムシングオールド(何か古いもの)とは、花嫁と家族のつながりや、思い出を象徴。

ご家族から譲り受けたジュエリーやベールなど身に付けることで、

あなたの新しい人生と家族をつなぐという役割を意味します。

 

・Something Borrow(何か借りたもの)

サムシングボロー(何か借りたもの)とは、ハンカチなど、すでに幸せな結婚生活を

送っている友人などから、その幸せをお裾分けしてもらい。

幸せにあやかるという意味があります。

 

・Something New(何か新しいもの)

サムシングニュー(何か新しいもの)とは、新しい人生においての幸運と成功を象徴。

手袋、ベールなど、この日のために用意した新しいものを身に付けることで、

あなたの人生が順調であるようにと願いを込めます。

 

アイジュエリーウマキではマリッジリングの内側にブルーダイヤを

無料で留めさせていただいております。

 

ふせこみという留め方で留めさせていただくので、

リングをつけた時の着け心地もほとんど変わりません。

「何か青いもの」をお二人が今度ずっとつけるマリッジリングに

着けてみてはいかがでしょうか。