【ぶっちゃけ話】結婚指輪の相場の値段ってどのくらいかかるの?

2022年08月26日

みなさんこんにちは!

夏の暑さっていつまで続くのだろう来年も

きっと暑いままなんだと最近よく考えます。

 

ところで結婚指輪ってどのくらい費用がかかる

かご存知でしょうか?

お金なんて気にせず…と言いたいところですが

ここは大切な項目です。実は気になっているけ

どなかなか聞けない指輪の相場の値段について

ご紹介していきたいと思います。男性様必見です!

 

 

夫婦2人分の結婚指輪の価格相場は全国平均で26.6万円

首都圏平均も同じく平均26.6万円となっていますが、

全国各地のデータを見ても22〜26万円前後と、地域に

よっての大きな差異は見られません。

 

では価格には、どのような要素が影響するのでしょうか?

次に紹介していきます!

 

 

 

①素材

 

まず結婚指輪に用いられる素材の価格は、一般的に、レアな

もの(希少性の高いもの)ほど高くなる傾向があります。

全体の8割以上が選んでいるプラチナの結婚指輪の平均価格は

男女ともに26.4万円となっています。

プラチナは希少性が抜群に高いため、素材としては高価ですが

ウェデイングにふさわしい白銀のカラーや上品な雰囲気、

しっかりと強度がありつつも、加工がしやすく繊細なデザイン

が実現できる良さがあります。

2番目に人気のゴールドの結婚指輪では

男性が28.2万円、女性が28.1万円

プラチナほどではないものの、ゴールドも希少性がかなり高い素材。

同じデザインで素材を選べる場合、プラチナの7〜9割程度の価格に

設定されていることが多いです。ただし加工をしやすい性質を持つ分

シンプルなものからゴージャスなものまで、非常に幅広いデザインが

揃っており、それが平均価格に影響しているとも推測できます。

 

 

②宝石の数

 

男性12.3万円、女性14.6万円と、女性がやや高い

傾向となっています。この要因として大きいのは、

宝石の数です。男性は約73%が「宝石なし」の

結婚指輪を選んでいますが、女性で「宝石なし」

を選んでいるのは23%程度。男性のリングは素材

のみのシンプルなデザインが多いですが、女性のリング

にはダイヤモンドなどの宝石が入ったデザインが多く、

その分だけ、金額が上がると推測できます。

 

 

③リングの幅

 

ただし中には、男性のリングのほうが高くなるケースもあります。

その要因は、リングの「厚み」です。同じ素材でも、細めのデザイン

や小さなサイズだと価格は下がり、幅や厚みのあるデザインや大きな

サイズだと、使われる素材の量に比例して価格も上がるのが一般的です。

 

 

結婚指輪ソロ結婚指輪ループ

↑太め              ↑細め

 

 

このように結婚指輪と言えど金額に影響する要素はたくさんあります。

一番はお二人が気に入ったもの、ずっと着けていたいと思える

リングを選ぶことです。

アイジュエリーウマキではデザインだけでも種類豊富に取り揃えて

います。そしてスタッフもお二人に寄り添って選ぶサポートいたします!

気になる方はぜひ足を運んでみてください!