【男性必見】婚約指輪は”給料3ヶ月分”って本当なのか?

2023年01月25日

皆さんこんにちは!

岡山でも雪が降り、10年に1度の寒波が

やってきましたね。今もキーボードを打つ

手が冷たくて凍ってしまいそうです。

防寒対策しっかりしないといけないですね。

 

ところでプロポーズに必要不可欠の婚約指輪…

どのくらいの値段を想像しますか?

「給料3ヶ月分」という言葉を思い浮かべた

方も多いのではないでしょうか。しかし、

給料3ヶ月は本当なのか、実際はどれくらいの

価格帯なのか知らないという人もいるかもしれ

ません。そこで今回は婚約指輪が給料3か月分

と言われるようになった理由や実際の価格帯な

どをご紹介します。

 

 

婚約指輪の相場が「給料3ヶ月分」の真実

実は、この「婚約指輪は給料の3ヶ月分」とい

うフレーズは1970年代にダイヤモンドに携わる

巨大企業であるデビアス社の広告キャンペーン

で唱えられたもの。この広告に加え、当時の

有名芸能人が

「給料3か月分の婚約指輪を贈りました」

と記者会見で言ったことからより広く知られ

るようになったと言われています。

 

1970年代で平均年収が約100万円を突破。

現在の平均年収は300万円を超えており、

ダイヤモンドリングを婚約指輪としてプレゼント

されるようになった70年代・80年代当時の

一ヶ月あたりの給料と現在の給料と比較すると

3倍違うことが理解できます。

 

 

婚約指輪の平均価格

婚約指輪は30万

これは、ブライダル情報誌大手のゼクシィが、

実際に結婚された方を対象にしたアンケートに

よって得た結果で、平均価格とも言えます。

 

もちろん、婚約指輪は一生モノなので

「良いダイヤモンドにするぞ!」と奮発して

もOK。あまり無理せず、できるだけ予算を抑え

たいなぁということであれば、素材をプラチナ

からゴールドに変えるなどして対応することも

できます。

 

 

いかがだったでしょうか。

予算はインターネットや雑誌などで調べるほか、

パートナーと相談して決めるとOK。また、婚約

指輪の実際の購入価格は30~40万円ほどが平均

となっています。予算に余裕があるのであれば

ダイヤモンドのグレードや素材、デザインの幅

は広がります。店頭で実際にご覧になってお相手

にあげたい!というリングに出会えるのが一番です。

 

アイジュエリーウマキでは知識豊富なスタッフが

お客様の指輪選びをサポートいたします。ぜひ

ご予算等も含めてご相談ください!