ダイヤモンド💎カラット別 見え方の違いについて✨

2026年02月13日

皆さんこんにちは。いつもブログをご覧になって頂きありがとうございます。

今日は、エンゲージリング(婚約指輪)に使われるダイヤモンドについて注目していきたいと思います。

ところで皆さん、ダイヤモンドって(値段が)高いイメージがありませんか?

しかも 見た目 どれも同じに見える!   何で?という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

この何で?ですが、実は ダイヤモンドって同じに見えて全部違うんです!

天然石だからこそ 【大きさ】【色】【内包物の量】【カット】の4種類の4cという項目からダイヤモンドの価値が決まります。

大きいから価値が高いわけではないのです。

大きくても色やカットが悪ければ それなりの値段になるわけです。

ただ、見たでいうと 大きさは 人から見て1番目につく所なので、どういう印象にしたいかをかなり左右するポイントになります。

◼︎そもそも【カラット】とは?

【カラット】は、重さの単位になりますが、重さと大きさは比例していきますのでカラット数が大きいと表面積も広くなります。

💎0.1カラット:約3ミリ

💎0.3カラット:約4.3ミリ

💎0.5カラット:約5.2ミリ

💎1カラット:約6.5ミリ

※上記は一般的なラウンドブリリアントカットにおけるサイズ(直径)の目安です。

数字だけ見るとわずかな差ですが、実際にジュエリーとして装着すると この1ミリの差が想像以上に大きく見えます。

◼︎カラット数がダイヤの輝きに与える影響

ダイヤモンドの面積が大きくなると光を受ける表面積が増える為、輝きが強くなったように見えます。しかしこれは、単純に「大きければ良い」という話ではありません。

輝きには、「カット」が深く関わっています。カットが悪ければ光は逃げてしまい輝きは鈍くなります。比較的小さなカラットでも圧倒的な輝きを放つ事ができます。

つまり 輝きに最も影響するのは「サイズ」ではなく、「カット」とのバランスという事です。

例えば、0.5カラットのダイヤでも優れたプロポーションでカットされたモノであれば、1.0カラットに匹敵するほどの光の反射と煌めきを生みだすこともあります。

◼︎カラット数が高いダイヤの相場

カラット数が上がるにつれてダイヤモンドの価格は単純な比例ではなく、指数関数的に上昇していきます。つまり、2.0カラットは1.0カラットの2倍の価格というわけではなく、条件によっては3倍、5倍と跳ね上がる事もあります。

その背景には、自然界での大粒ダイヤの希少性があります。ダイヤモンドは地中で長い年月をかけて形成されますが、大きな原石は非常に稀であり、更にそれを高品質な状態で発掘するのはごくわずかです。結果として1.5カラット以上のダイヤは「特別な存在」として市場でも非常に高い価値を持つのです。

エンゲージリング(婚約指輪)として 良く選ばれるカラット数は、0.2カラット〜0.3カラットです。トータル的にダイヤモンドの価値はバランスという事ですので、違いをどこまで気にされるか?予算はいくらなのか?はご自身次第となります。

是非ご参考になさって下さいね。

 

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